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季語 : 羊蹄の花 (ぎしぎしのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
ぎしぎしの花
(ぎしぎしのはな)
簡単な説明
ナデシコ目タデ科の多年草。茎の先に円錐状の花穂を咲かせる。
『羊蹄の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ぎしぎしに あめいたらざる ほこりかな
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青夷
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虚子編 新歳時記 増訂版p.276
- ぬきんでて ぎしぎしたかし おだのあぜ
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高瀬夢生
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平井照敏編 新歳時記 夏p.490
- ぎしぎしや べんけいがにの すみどころ
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籾山梓月
もみやま しげつ (1878 〜 1958) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.216
- ぎしぎしや すずめがくれの ほをあげし
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吉岡禅寺洞
よしおか ぜんじどう (1889 〜 1961) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.490
- ぎしぎしや かりばしながき かんたくち
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山田みづえ
やまだ みづえ (1926 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.256