優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 筍飯 (たけのこめし)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
筍を米と一緒に炊いたもの。
『筍飯』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あさはびしん よるはたけのこ めしうまし
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百合山羽公
ゆりやま うこう (1904 〜 1991) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.85
- まつかぜに たけのこめしを さましけり
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.69
- めぐろなる たけのこめしも むかしかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.85
- あまごもり たけのこめしを よはたけよ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.180
- こがそだつ たけのこめしの おおもりよ
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清水基吉
しみず もとよし (1918 〜 2008) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.180