優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏書 (げがき)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
宗教(仏教)
簡単な説明
夏安居の間に僧侶たちがする写経のこと。また、在家信者も読経写経を行う。
『夏書』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- けいせいの げがきやさしや かりのやど
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.268
- ふつつかな わがてくやみて げがきかな
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松岡士川
まつおか しせん (1742 〜) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.268
- はすいけに むけてげがきの つくえかな
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河野静雲
こうの せいうん (1887 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.268
- おしみなく げがきのすみの まがりける
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.268
- なつかしき げがきのすみの においかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.268