優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 糸取 (いととり)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(労働)
子季語
糸取歌
(いととりうた)
糸取女
(いととりめ)
糸引
(いとひき)
繭煮る
(まゆにる)
簡単な説明
繭を煮て生糸を取ること。
『糸取』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- いととりや はえのいしがむ あねかぶり
-
阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.261
- さるはしの ほとりのいえに いととるこ
-
柏木白雨
かしわぎ はくう -
平凡社 俳句歳時記 夏p.285
- まゆをにる こうじょうつくし やぶにらみ
-
杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.309