優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 粽 (ちまき)
季節
夏 (初夏 : 5月)
区分
人事(飲食)
子季語
飴粽
(あめちまき)
飾粽
(かざりちまき)
菰粽
(こもちまき)
笹粽
(ささちまき)
菅粽
(すげちまき)
茅巻
(ちまき)
粽結う
(ちまきゆう)
葦粽
(よしちまき)
簡単な説明
5月5日の端午の節句に食べる菓子。
『粽』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- ふるさとは むかしながらの ちまきかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.259
- ちまきゆう かたてにはさむ ひたいがみ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.259
- ちまきといて あしふくかぜの おときかん
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.259
- ふみもなく こうじょうもなし ちまきごは
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.259