優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 修二会 (しゅにえ)
季節
春 (仲春 : 3月)
区分
宗教(仏教)
子季語
二月堂の行
(にがつどうのおこない)
簡単な説明
奈良県奈良市の東大寺で毎年3月に行われる悔過去会(けかほうえ)。
『修二会』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しゅにえそう まっくらがりを はいており
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中桶毅雄
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.105
- たらようの みまっかなる しゅにえかな
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細川加賀
ほそかわ かが (1924 〜 1989) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.104
- しゅにえいま はしりのぎょうや ゆかならし
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村沢夏風
むらさわ かふう (1918 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.104
- つまづきて しゅにえのやみを てにつかむ
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.104
- ほらがいの あるときむせぶ しゅにえかな
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黒田杏子
くろだ ももこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.105