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季語 : 若荻 (わかおぎ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(イネ目)
子季語
荻の双葉
(おぎのふたば)
荻の若葉
(おぎのわかば)
簡単な説明
角のような芽を出した荻は、やがて、若葉となる。
『若荻』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- ばしょううえて まずにくむおぎの ふたばかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 春p.596