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読み ひかでなる よるのなるこの さびしさよ
作者 夏目漱石 (なつめ そうせき) (一八六七 〜 一九一六)
出典 主婦の友社 増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記 二七一頁
季語 鳴子 (なるこ)
季節秋  (三秋 :  八月、九月、十月、十一月)
区分人事 (労働)

引かで鳴る夜の鳴子の淋しさよ