優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み かまきりの こくうをにらむ ざんしょかな
作者 立花北枝 (たちばな ほくし) (〜 一七一八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 秋 一四頁
季語 残暑 (ざんしょ)
季節秋  (初秋 :  八月、九月)
区分時候 (感覚)

かまきりの虚空をにらむ残暑哉