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読み いかほすや ひとりのかげを いかにおき
作者 岸秋渓子 (きし しゅうけいし) (一九一三 〜 一九七八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 五四七頁
季語 烏賊 (いか)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分動物 (水生生物)

烏賊干すやひとりの影を砂に置き