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読み きりふけり ほだかほくへきを のこしつつ
作者 岡田貞峰 (おかだ ていほう) (一九二六 〜)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 三六三頁
季語 山霧 (やまぎり)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分天文 (水)

霧吹けり穂高北壁を残しつゝ