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読み きりはれて ふむみちけわし いわかがみ
作者 幹夫
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 三五六頁
季語 岩鏡 (いわかがみ)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分植物 (ツツジ目)

霧はれて踏む径険し岩かがみ