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読み もゆるひの いらかのうえに とどまれる
作者 加倉井秋を (かくらい あきを) (一九〇九 〜 一九八八)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 三三九頁
季語 炎ゆる (もゆる)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分時候 (感覚)

炎ゆる日の甍の上にとゞまれる