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読み むなげのうず らむねのびんに たまおどる
作者 西東三鬼 (さいとう さんき) (一九〇〇 〜 一九六二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 三四二頁
季語 ラムネ (らむね)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (飲食)

胸毛の渦ラムネの瓶に玉躍る