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読み みなづきや あおきなつめの よるもおつ
作者 加倉井秋を (かくらい あきを) (一九〇九 〜 一九八八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 二二頁
季語 水無月 (みなづき)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分時候 (暦)

水無月や青き棗の夜も落つ