優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み なきつきて ゆかしくわいは なんのたま
作者 大須賀乙二 (おおすが おつじ) (一八八一 〜 一九二〇)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 五六八頁
季語 慈姑 (くわい)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分植物 (オモダカ目)

泣つきてゆかしくわゐは何の玉