優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ひともせば どうだんはなを こぼしつぐ
作者 金尾梅の門 (かなお うめのかど) (一九〇〇 〜 一九八〇)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 二七八頁
季語 満天星の花 (どうだんのはな)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分植物 (ツツジ目)

灯ともせば満天星花をこぼしつぐ