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読み いもうえて まどかなるつきを かけにけり
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 一三四頁
季語 芋植う (いもうう)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (労働)

芋植ゑて円なる月を掛けにけり