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読み おちのかれき さくらとしれば ひびまたる
作者 野澤節子 (のざわ せつこ) (一九二〇 〜 一九九五)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 冬 四八九頁
季語 冬木の桜 (ふゆきのさくら)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分植物 (バラ目)

遠の枯木桜と知れば日々待たる