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読み いもがゆや かきねのしもを みやりつつ
作者 上甲平谷 (じょうこう へいこく) (一八九二 〜 一九八六)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 一八六頁
季語 藷粥 (いもがゆ)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (飲食)

いも粥や垣根の霜を見やりつつ