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読み こをつれし ちちがとおるよ まどのふゆ
作者 竹下しづの女 (たけした しづのじょ) (一八八七 〜 一九五一)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 一六二頁
季語 寒窓 (かんそう)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分時候 (感覚)

子を連れし父が通るよ窓の冬