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読み みそついて ふゆのしたくを まっとうす
作者 相島虚吼 (あいじま きょこう) (一八六七 〜 一九三五)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 一二六頁
季語 味噌搗 (みそつき)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (生活)

味噌搗いて冬の支度を完す