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読み よさむさや ふねのそこする すなのおと
作者 立花北枝 (たちばな ほくし) (〜 一七一八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 六一二頁
季語 夜寒 (よさむ)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分時候 (感覚)

夜寒さや舟の底する砂の音