優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み おとりなけば はたしてきたる とりあわれ
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 六一〇頁
季語 囮 (おとり)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分人事 (労働)

囮鳴けば果して来る鳥あはれ