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読み はるあさき みずをわたるや さぎひとつ
作者 河東碧梧桐 (かわひがし へきごとう) (一八七三 〜 一九三七)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 一二九頁
季語 春浅し (はるあさし)
季節春  (初春 :  二月、三月)
区分時候 (感覚)

春浅き水を渡るや鷺一つ