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読み じょそうきを やまへおしまた まちへおす
作者 伊丹三樹彦 (いたみ みきひこ) (一九二〇 〜 二〇一九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 二七四頁
季語 除草機 (じょそうき)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (生活)

除草機を山へ押しまた町へ押す