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読み しばらくは みずけっており ひやしうま
作者 岡田耿陽 (おかだ こうよう) (一八九七 〜 一九八五)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四一四頁
季語 馬冷す (うまひやす)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (労働)

しばらくは水蹴つてをり冷し馬