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読み ごひぞうに すみをすらせて うめみかな
作者 宝井其角 (たからい きかく) (一六六一 〜 一七〇七)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 一六二頁
季語 梅見 (うめみ)
季節春  (初春 :  二月、三月)
区分人事 (行事)

御秘蔵に墨を摺らせて梅見哉