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読み さわみずの かわとなりゆく ふきがくれ
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 二一八頁
季語 蕗 (ふき)
季節夏  (初夏 :  五月、六月)
区分植物 (キク目)

沢水の川となり行く蕗がくれ