優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み しにしほねは うみにすつべし たくあんかむ
作者 金子兜太 (かねこ とうた) (一九一九 〜 二〇一八)
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 冬 三〇六頁
季語 沢庵漬く (たくあんつく)
季節冬  (初冬 :  十一月、十二月)
区分人事 (労働)

死にし骨は海に捨つべし沢庵噛む