優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み このかみの るすときくだに さびれけり
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 冬 四四七頁
季語 神の留守 (かみのるす)
季節冬  (初冬 :  十一月、十二月)
区分宗教 (神道)

この神の留守と聞くだにさびれたり