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読み あきおしみ ひとをおしみて きょうにあり
作者 馬場駿吉 (ばば しゅんきち) (一九三二 〜)
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 秋 七九頁
季語 秋惜む (あきおしむ)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分時候 (感覚)

秋惜しみ人を惜しみて京にあり