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読み おくしつつ ふえきにたてば はるのもず
作者 百合山羽公 (ゆりやま うこう) (一九〇四 〜 一九九一)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 三五三頁
季語 春の鵙 (はるのもず)
季節春  (三春 :  二月、三月、四月、五月)
区分動物 (鳥類)

臆しつゝ賦役にたてば春の鵙