優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み かいすいよく このあさしおの こんにそまむ
作者 大谷碧雲居 (おおたに へきうんきょ) (一八八五 〜 一九五二)
出典 河出書房新社 平井照敏編 新歳時記 夏 一八二頁
季語 潮浴 (しおあび)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (娯楽)

海水浴この朝潮の紺に染まむ