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> 胸紅き鳥の来てをり雪を割る by
金箱戈止夫
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読み
むねあかき とりのきており ゆきをわる
作者
金箱戈止夫
(かねばこ かしお) (一九二八 〜 二〇二〇)
出典
角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春 六八頁
季語
雪割
(ゆきわり)
季節
春 (仲春
:
三月、四月)
区分
人事 (生活)
胸紅き鳥の来てをり雪を割る
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