優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み はきたてや みじんのいのち いとおしみ
作者 金子伊昔紅 (かねこ いせきこう) (一八八九 〜 一九七七)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春 七八頁
季語 蚕養 (こがい)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分人事 (労働)

掃立や微塵のいのちいとほしみ