優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み いちじくを くうてんけいの なをうけて
作者 平畑静塔 (ひらはた せいとう) (一九〇五 〜 一九九七)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 秋 四七七頁
季語 無花果 (いちじく)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分植物 (バラ目)

無花果を食ふ天刑の名をうけて