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読み ちりしもの つちにかえりて こくうかな
出典 主婦の友社 増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記 三八頁
季語 穀雨 (こくう)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分時候 (暦)

散りしもの土に還りて穀雨かな