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> 塔一つ灯りて遠し冬の霧 by
藺草慶子
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読み
とうひとつ ともりてとおし ふゆのきり
作者
藺草慶子
(いぐさ けいこ) (一九五九 〜)
出典
角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬 五〇頁
季語
寒靄
(かんあい)
季節
冬 (三冬
:
十一月、十二月、一月、二月)
区分
天文 (水)
塔一つ灯りて遠し冬の霧
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