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> 寒月や我ひとり行く橋の音 by
炭太祇
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読み
かんげつや われひとりゆく はしのおと
作者
炭太祇
(たん たいぎ) (一七〇九 〜 一七七一)
出典
平凡社 平凡社 俳句歳時記 冬 六三頁
季語
寒月
(かんげつ)
季節
冬 (晩冬
:
一月、二月)
区分
天文 (天空)
寒月や我ひとり行く橋の音
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