優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み たきびかなし きえんとすれば そだてられ
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 河出書房新社 平井照敏編 新歳時記 冬 二一五頁
季語 焚火 (たきび)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (生活)

焚火かなし消えんとすれば育てられ