田川移竹 (たがわ いちく)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
田川移竹(たがわ いちく)は、宝永7年(1710年)に生まれた。京都の人である。別号に来川、烟舟亭がある。姓は田河とも書く。
松木竿秋の門下であったが、元禄の古風を慕い向井去来に私淑した。天明調の先駆者とされる。
句集に『乙御前(おとごぜ)』などがある。
宝暦10年(1760年)9月13日に死去した。51歳であった。
claude sonnet 4.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、2句の俳句が登録されています。
- うまのせの たかきにのぼり そばのはな
-
蕎麦の花
そばのはな
季節: 秋(初秋) 分類: 植物(ナデシコ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.562
- なつかしき つきのすみかや おおみそか
-
大晦日
おおみそか
季節: 冬(仲冬) 分類: 時候(暦) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.54