野村玲子 (のむら れいこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
野村玲子(のむられいこ)は、1939年(昭和14年)3月5日に石川県白山市で生まれた俳人である。金沢市に住んでいる。
1977年(昭和52年)に「あらうみ」に入会し、1983年(昭和58年)に「ホトトギス」に入会した。1994年(平成6年)には「青芦」に入会し、1995年(平成7年)にあらうみ賞を受賞している。1997年(平成9年)には三村純也が主宰する「山茶花」に入会した。
「あらうみ」「山茶花」「ホトトギス」の同人であり、日本伝統俳句協会の会員である。石川県俳文学協会の常任理事も務めた。
第1句集に『雪月夜』がある。1978年(昭和53年)から2016年(平成28年)までの約40年間の作品を収めたもので、序文は三村純也が寄せている。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- いっぴきの ねこをつれとし すみをやく
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炭焼
すみやき
季節: 冬(三冬) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.397