鈴木厚子 (すずき あつこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
1944年(昭和19年)9月20日、広島県東広島市に生まれた。1966年(昭和41年)に広島女学院短期大学を卒業している。
1978年(昭和53年)、沢木欣一が主宰する「風」に入会し、沢木欣一・細見綾子に師事した。1985年(昭和60年)1月、「風」の僚誌として林徹を主宰に広島で「雉」が創刊されると、その発足とともに入会した。1988年(昭和63年)には「風」「雉」両誌の同人となった。
1994年(平成6年)に風賞、1996年(平成8年)に雉賞を受賞し、1999年(平成11年)には第14回俳句研究賞を受賞した。句集に『鹿笛』『紙雛』がある。俳人協会会員。
その他の特記事項
「雉」では編集長などを歴任し、副主宰を務めるとともに、同誌の「紅頬集」の選者も担っている。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
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- そらへかみへ しずめのほうや りょうはじめ
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初猟
はつりょう
季節: 秋(晩秋) 分類: 人事(狩猟) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.377