齊藤昭信 (さいとう あきのぶ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
齊藤昭信は、1944年(昭和19年)に東京で生まれ、東京都品川区に住む俳人である。1996年(平成8年)に俳誌「天為」に入会し、2004年(平成16年)に同人となった。俳人協会の会員でもある。
2019年にはふらんす堂から第1句集『黄河』を刊行し、「天為」主宰の有馬朗人が序文を寄せた。序文では、中国での吟行句が昭信俳句の最も大きな特徴であり、それらは単なる旅吟ではなく、日常生活の心、すなわち平常心で作られていると評されている。
その他の特記事項
旅行、骨董、盆栽、太極拳、中国語を趣味とする。学生時代は日本各地を旅し、近年は中国各地を旅している。骨董では日本や中国の博物館で磁器や陶器を鑑賞し、中国語は60歳から学び始めて学校で学び続けている。句集『黄河』の作品には、こうした多彩な趣味の裏付けがあるとされる。
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バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- ちょうあんに わかれのこしゅを くみにけり
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古酒
こしゅ
季節: 秋(晩秋) 分類: 人事(飲食) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.233