北島大果
俳人の説明
管理人による説明
生涯
北島大果、本名俊明は、1940年(昭和15年)2月29日、東京の新橋に生まれた。東京の下町に育ち、生涯にわたり下町暮らしを続け、東京都中央区月島に住んだ。
俳句歴
1966年(昭和41年)、「萬緑」に入会し、中村草田男の晩年の弟子として指導を受けた。1976年(昭和51年)に「萬緑」同人となり、1997年(平成9年)には萬緑賞を受賞している。「萬緑」運営委員を務め、俳人協会会員でもある。2010年前後、ふらんす堂より句集『不二 北島大果句集 萬緑叢書』を上梓した。2017年(平成29年)に「萬緑」が終刊したのちは、その後継として創刊された「森の座」に参加し、2024年(令和6年)には森の座の後輩にあたる木村茜の句集『ささげたし』に跋文を寄せるなど、句作・後進の指導を続けている。
claude sonnet 5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- たかだかと すでにきえんの こころざし
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燕帰る
つばめかえる
季節: 秋(仲秋) 分類: 動物(鳥類) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.446