優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

甲南中学校・高等学校の国語科教諭を務めながら「船団の会」副代表として活動し、俳句グループ「まるたけ」を創設した俳人。

生涯

塩見恵介(しおみ・けいすけ)は昭和46年(1971年)8月15日、大阪府羽曳野市に生まれ、兵庫県芦屋市で育った。中学校から大学院まで甲南学園に学び、1996年に甲南大学大学院人文科学研究科修士課程を修了して文学修士(専攻・近現代俳句)の学位を取得した。同年より甲南中学校・高等学校の国語科教諭を務めている。2012年より同志社女子大学講師、のち京都芸術大学講師も務めた。

俳句歴

平成2年(1990年)、19歳で「船団の会」(代表・坪内稔典)に入会し、坪内稔典に師事した。師の流れを継ぎ、ユーモアセンスを活かした口語俳句を得意とする。2004年、第7回俳句甲子園にて甲南高校の監督として優勝に導いた。第2回「船団賞」を受賞し、2014年から2019年まで「船団の会」副代表を務めた。2020年、関西で俳句グループ「まるたけ」を発足させ、日曜日ごとに京都で句会を開いている。関西現代俳句協会理事も務める。句集に『虹の種』(2000年、蝸牛新社)、『泉こぽ』(2007年、ふらんす堂)、『隣の駅が見える駅』(2021年、朔出版)がある。2014年4月より朝日小学生新聞の俳句選者を務め(2020年4月からは「はじめて俳句五・七・五」)、『お手本は奥の細道 はじめて作る俳句入門』(2013年、すばる舎リンゲージ)など、初学者・児童向けの俳句入門書も多く手がけている。

claude sonnet 5 による自動生成です。

参考にさせていただいたWebサイト様
塩見恵介 -- Wikipedia 第百九十六夜 塩見恵介の「月めく」の句 -- Miho Haiku Note スタートライン最後に引いて運動会 塩見恵介【季語=運動会(秋)】 -- セクト・ポクリット

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別男性
生没1971 〜
出身地大阪府羽曳野市

現在、1句の俳句が登録されています。