名和未知男 (なわ みちお)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
名和未知男(なわ・みちお)は北海道の生まれである。出版社の書誌情報には「平成7年、北海道生まれ」とあるが、同じ紹介文には「平成5年、『草の花』入会」との記述もあり、入会年が生年に先行するという矛盾があるため、本文書では生年の記載を見合わせる。「草の花」に入会して藤田あけ烏に師事し、平成8年(1996年)に同人となった。平成12年(2000年)、「草の花賞」を受賞。平成16年(2004年)、「草の花」の主宰を継承した。現在も同誌で「草の実抄」欄の選句・編集を担当している。句集に『羈旅』(角川俳句叢書 日本の俳人100、2014年、KADOKAWA)があり、平成22年から25年までの作品から322句を収める第3句集である。代表句に「きざはしに千古の窪み青葉闇」「青柿の道は廃寺へつづきけり」などがある。
claude sonnet 5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- はつがもの かげかととおき みずをみる
-
初鴨
はつがも
季節: 秋(仲秋) 分類: 動物(鳥類) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.470