田邊夕陽斜 (たなべ せきようしゃ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
田邊夕陽斜(たなべ・せきようしゃ)は、熊本県の俳誌「阿蘇」の創刊に携わった俳人である。「阿蘇」は宮部寸七翁を中心に大正13年(1924年)頃から発刊の構想があったが、寸七翁の没後の昭和4年(1929年)に実際に創刊され、田邊夕陽斜が主宰・発行人を務めた。昭和28年(1953年)、選者であった横井迦南の死去にともない、当時「阿蘇」を主宰していた阿部小壺(阿部次郎)に選者として迎えられ、昭和56年(1981年)まで長く選を担った。この間、夕陽斜は小壺とともに「阿蘇の車の両輪」と称され、温厚篤実な人柄から「俳句の職人」とも呼ばれて深く敬愛された。小壺は自身がホトトギスへ投句する句についても、夕陽斜の選を仰いでから出すほど、その眼を信頼していたという。
claude sonnet 5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- しゅうすいの ひさしはこきん でんじゅのま
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秋の水
あきのみず
季節: 秋(三秋) 分類: 地理(水辺) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.163