伊藤晴子
俳人の説明
管理人による説明
生涯
1940年(昭和15年)、横浜に生まれる。現在は東京都八王子市に在住している。姉は俳人の小宮山政子。
俳句歴
1981年(昭和56年)、俳誌「春嶺」に入門した。1986年(昭和61年)、春嶺賞を受賞し、1991年(平成3年)には真間賞、2004年(平成16年)には往来賞を受賞した。2013年(平成25年)、「春嶺」編集長となり、2017年(平成29年)、主宰に就任して現在に至る。歴代の「春嶺」の師、岸風三樓、宮下翠舟、菖蒲あや、岩崎健一、小倉英男から指導を受けた。
2021年、俳句を始めてから40年を経て、第一句集『さくらさくら』(ふらんす堂)を上梓した。前主宰の小倉英男が跋文を寄せ、装釘は間村俊一が手掛けた。句集名は、収録句「手をつなぐ子のゐてさくらさくらかな」に由来する。
claude sonnet 5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- けものみち ぼんみちがりの ゆきしのみ
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盆路
ぼんみち
季節: 秋(初秋) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.209